{"componentChunkName":"component---src-templates-blog-post-js","path":"/diary_28243","result":{"data":{"post":{"id":"cG9zdDoyODI0Mw==","excerpt":"<p>[toc] 1.大当りの仕組み まずはパチンコの抽選がどのように決まっているか解説していきましょう。 &nbsp; パチンコ玉が スタートチャッカーに入ると、デジタル画面が動き、リーチがかかり、絵柄が揃って大当りになりま &hellip; </p>\n<p class=\"link-more\"><a href=\"/diary_28243\" class=\"more-link\"><span class=\"screen-reader-text\">&#8220;パチンコ勝ち方講座：パチンコ勝つ為の基礎&#8221; の</span>続きを読む</a></p>\n","content":"<p>[toc]</p>\n<h2>1.大当りの仕組み</h2>\n<p>まずはパチンコの抽選がどのように決まっているか解説していきましょう。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>パチンコ玉が スタートチャッカーに入ると、デジタル画面が動き、リーチがかかり、絵柄が揃って大当りになります。</p>\n<p>しかし、実は「スタートチェッカーに入賞した時点で大当りが決定している」のです。つまり「リーチ中にボタンを連打したり、台をたたいたりしても全く意味は無い」のです。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>パチンコの抽選はルーレットをイメージするとわかり易いです。</p>\n<p>ルーレットが常に高速回転をしていて、毎回抽選が行われます。</p>\n<p>これは<span style=\"color: #ab0707;\"><strong>完全抽選</strong></span>と呼ばれています。</p>\n<p>毎回同じ確率で抽選が行われていますので、理論的に考えて台の波は存在しません。</p>\n<p>（台の波、台の好調・不調＝ オカルトと呼ばれています。）</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>スタートチャッカーに入賞すると、「<strong>大当りの判定</strong>」がまず行われます。その後、「<strong>リーチ演出の判定</strong>」をします。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>パチンコ雑誌等で紹介されている魚群などの「熱い演出」は、 正確に言うと 「<strong><span style=\"color: #ab0707;\">大当り時のリーチで選ばれる確率が高い演出</span></strong>」という事なのです。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>よって、「熱い演出」がはずれたとしても、「はずれの判定の表示に過ぎない」と考えれば良いのです。</p>\n<p>（あくまでパチンコの仕組みを考えた場合の考え方です。)</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>演出を楽しむ事は良いと思います。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>パチンコに勝つためには</p>\n<p>「<strong><span style=\"color: #ab0707;\">演出はただの結果であって、演出の出方によって次の大当たりに影響する事は無い</span></strong>」</p>\n<p>という事をまずは理解する事が大事です。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<h2>2.確率の収束Ⅰ</h2>\n<p>パチンコの抽選がどのように決まっているか解説していきます。</p>\n<p>この内容は、「<strong><span style=\"color: #ab0707;\">パチンコの勝利の為に一番重要なポイント</span></strong>」と考えられている「確率」についての解説になります。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>重要な事は「<strong><span style=\"color: #ab0707;\">確率は収束する</span></strong>」という事。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>例えとして、「サイコロ」を振るゲームをするとしましょう。</p>\n<p>サイコロの目は①～⑥の６つです。</p>\n<p>「1が出たら当たり」としましょう。</p>\n<p>このゲームの確率は1/6です。</p>\n<p>このゲームはパチンコと同じで毎回抽選を行う完全抽選です。</p>\n<p>1回目･･･5</p>\n<p>2回目･･･6</p>\n<p>3回目･･･1</p>\n<p>4回目･･･3</p>\n<p>5回目･･･2</p>\n<p>・・・</p>\n<p>このようにゲームを進めていくと、毎回結果が出ます。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>出目は毎回違う目が続いたり、同じ目が続く事もあります。</p>\n<p>そして、最初は当たりの確率が1/6で無いかもしれません。</p>\n<p>1/5や1/9だったりします。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>しかし、何度も続けていくと「<strong><span style=\"color: #ab0707;\">確率が1/6に近づいてくる</span></strong>」</p>\n<p>これが「<strong><span style=\"color: #ab0707;\">確率の収束</span></strong>」です。</p>\n<p>これをパチンコに置き換えます。</p>\n<p>「1/OOO」というパチンコ機を1回転、2回転と重ねていくと、</p>\n<p>「<strong><span style=\"color: #ab0707;\">1/OOOに近づいてくる</span></strong>」</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>この確率が収束するという事が全ての原則です。</p>\n<p>そして、次の項目で「確率の収束」のもう一つの重要なポイントを解説します。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<h2>3.確率の収束Ⅱ</h2>\n<p>「確率の収束」について更に理解をしなくてはいけない事があります。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>それが「<strong><span style=\"color: #ab0707;\">何に対して確率の収束するか？</span></strong>」という考え方です。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>考え方は二通りあります。</p>\n<p><strong>①台に対して確率が収束する。</strong></p>\n<p><strong>②人に対して確率が収束する。</strong></p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>「ここが最も理解しなければいけない」ポイントです。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p><strong>①台に対して確率が収束する。</strong></p>\n<p>仮に２つの台があるとします。</p>\n<p>確率が1/300の機種です。</p>\n<p>まずA台で150回転させます。</p>\n<p>そして、誰か別の人間がA台を打った時は「A台が1/300の確率を150回試行したという状態」となります。</p>\n<p>これが「台に対して確率が収束する」という考え方です。</p>\n<p>これは「<strong><span style=\"color: #ab0707;\">間違った考え方</span></strong>」なのです。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>パチンコは毎回「<strong>完全抽選</strong>」を行う為、台の確率は常に一定です。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p><strong>②人に対して確率が収束する。</strong></p>\n<p>仮に２つの台があるとします。</p>\n<p>確率が1/300の機種です。</p>\n<p>まずA台で150回転させます。</p>\n<p>そして、その人間が別のB台を打つ時に</p>\n<p>「<strong>自分が1/300の確率を150回試行したという状態</strong>」になります。</p>\n<p>ここがポイントです。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>A台を打ったから、</p>\n<p>「<strong><span style=\"color: #ab0707;\">A台が1/300の確率を150回試行したという状態になるのではなく、自分が1/300の確率を150回試行したという状態</span></strong>」</p>\n<p>となるのです。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>これが正しい考え方です。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>「<strong><span style=\"color: #ab0707;\">この考え方がパチンコ勝利への大原則です</span></strong>」</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>この考え方が実践で理解出来れば、</p>\n<p>あなたがパチンコで（トータル的に）勝利する日がやってきます。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>但し、一つだけ覚えておいてほしいのは、</p>\n<p>「<strong>確率が完全に収束する事は無い</strong>」</p>\n<p>という事もあわせて覚えておいてほしいです。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>あなたが同じ機種を何万回、何十万回、</p>\n<p>回したとしても(試行を重ねたとしても）</p>\n<p>確率が完全に一致する事はありません。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>例えば確率1/300の機種であれば、</p>\n<p>「試行を重ねれば重ねるほど、</p>\n<p>1/300の確率に限りなく近づいていく」</p>\n<p>という表現が一番正しいと言えます。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>では次の項目から、より具体的にわかり易く計算方法を解説していきます。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<h2>4.サイコロ6000回</h2>\n<p>「<strong><span style=\"color: #ab0707;\">確率の収束</span></strong>」を具体的にわかり易い事例で説明していきます。</p>\n<p>確率の定番ですがサイコロを例に説明していきたいと思います。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>サイコロを振るゲームをすると仮定します。</p>\n<p>当たりの目を「１」とします。</p>\n<p>この場合、当たりが出る確率は「1/6」になります。</p>\n<p>このゲームの当たりが出る確率は1/6(16.67%)です。</p>\n<p>しかし、当然６回に１回、「１」が来るとは限りません。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>２回連続で「１」が出る場合、 10回連続で「１」が出ない場合、など様々な出目になると思います。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>しかし、前ページで記述した通り、<strong>確率は収束します</strong>。</p>\n<p>大体、6000回（確率の1000倍）程度の回数（数学的な言葉で試行）を重ねたら本来の確率1/6に限りなく近づきます。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>イメージとしては、</p>\n<table border=\"1\">\n<thead>\n<tr align=\"center\">\n<td>出目</td>\n<td>結果</td>\n<td>確率</td>\n<td>誤差</td>\n</tr>\n</thead>\n<tbody>\n<tr>\n<td>1(当)</td>\n<td>1007</td>\n<td>1007/6000,16.7%</td>\n<td>100.7%,+7回</td>\n</tr>\n<tr>\n<td>2</td>\n<td>985</td>\n<td>985/6000,16.4%</td>\n<td>98.5%,-15回</td>\n</tr>\n<tr>\n<td>3</td>\n<td>994</td>\n<td>994/6000,16.5%</td>\n<td>99.4%, -6回</td>\n</tr>\n<tr>\n<td>4</td>\n<td>1012</td>\n<td>1012/6000,16.8%</td>\n<td>101.2%,+12回</td>\n</tr>\n<tr>\n<td>5</td>\n<td>1016</td>\n<td>1016/6000,16.9%</td>\n<td>101.6%,+16回</td>\n</tr>\n<tr>\n<td>6</td>\n<td>986</td>\n<td>986/6000,16.4%</td>\n<td>98.6%,-14回</td>\n</tr>\n</tbody>\n</table>\n<p>※この数値はパソコンを使った、シュミレーションの数値です。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>このような数値になってきます。</p>\n<p>この結果を見ると、</p>\n<p>1(当)は本来より７回多く1007回という数値になっています。</p>\n<p>このように回数を重ねていくと</p>\n<p><strong><span style=\"color: #ab0707;\">本来の確率（サイコロの場合1/6,16.67%）に必ず近づいていきます</span></strong>。</p>\n<p>98.4%(出目=3)～101.6%(出目=5)と100％を基準として、</p>\n<p><span style=\"color: #ab0707;\">±約2％程度</span>の誤差に収まっています。 この誤差が10％,20%となる事はまずありえません。</p>\n<p>もしお時間がある方は一度サイコロを使って試してみてください。</p>\n<p>相当時間は必要になりますが・・。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>このように確率は必ず収束に向かっていきます。</p>\n<p>では次の項目で、実際にパチンコで勝つ為の計算方法を解説していきます。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<h2>5.期待値の考え方</h2>\n<p>実際にパチンコで勝つ為の計算を見ていきましょう。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>パチンコで勝利する為に必須な言葉、それが<strong><span style=\"color: #ab0707;\">期待値</span></strong>です。</p>\n<p>期待値とは<strong><span style=\"color: #ab0707;\">試行を重ねた結果、得る事が出来る数値</span></strong>です。</p>\n<p>言葉にすると、何か難しそうな言葉に見えますね。でも安心してください。</p>\n<p>凄く単純な考え方です。</p>\n<p>もう一度サイコロを使って例に上げてみましょう。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>サイコロを振るゲームをすると仮定します。</p>\n<p>このゲームの参加費用は100円です。</p>\n<p>当たりの目を「１」とします。</p>\n<p>そして、当たりの「１」が出た場合、賞金として600円もらえるとします。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>この場合、１回ゲームをする時の「期待値」はいくらでしょうか？</p>\n<p>答えは簡単！「0円」になります。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p><span style=\"color: #ab0707;\">【1回の参加費用：100円】-【当たり１が出る確率：1/6×賞金：600円＝100円】＝0円</span></p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>となります。</p>\n<p>つまり、このゲームでは何回やっても<strong>0円の期待</strong>しかないという事です。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>これが<strong>期待値の考え方</strong>になります。</p>\n<p>要はパチンコも同じように期待値を考えていけば同じ事です。</p>\n<p>つまり期待値が<strong><span style=\"color: #ab0707;\">1円以上になれば理論的に勝てる</span></strong>という事です。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>では次の項目で実際にパチンコに当てはめて計算してみましょう。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<h2>6.ボーダーライン</h2>\n<p>パチンコでの期待値を考えていきましょう。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>ここで<strong><span style=\"color: #ab0707;\">ボーダーライン</span></strong>という言葉が登場します。</p>\n<p>ボーダーラインとは「<strong>収支が±０になる1000円あたりの回転率</strong>」の事です。</p>\n<p>機種によってボーダーラインの数値が違います。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>おさらいになりますが、期待値とは「1回の試行に対する期待出来る値」です。</p>\n<p>そして、その期待値が「1円以上になる値」の台を打てばパチンコに勝てるようになります。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>つまり、ボーダーラインとは「<strong>期待値1円以上になる値の壁</strong>」という事になります。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>結論からいくと、前の項目で記述した「<strong>確率は収束に向かっていく</strong>」という事を前提に「<strong>ボーダーライン以上の台を打てば必ず勝てる</strong>」という理屈になります。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p>では、ここからはパチンコレベルに応じて解説していきます。</p>\n<p>以下のリンクから次のページを選択し、移動してください。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<h2>パチンコ勝ち方講座リンク</h2>\n<p><a href=\"/diary_28243\"><strong>パチンコ勝ち方講座：パチンコ勝つ為の基礎</strong></a></p>\n<p style=\"padding-left: 30px;\">パチンコで勝つ為の考え方について説明しています。</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p><a href=\"/diary_28392\"><strong>パチンコ勝ち方講座：パチンコ初心者編</strong></a></p>\n<p style=\"padding-left: 30px;\">パチンコで勝つ為の考え方は分かった、次は何をしなければいけないか？</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p><a href=\"/diary_28395\"><strong>パチンコ勝ち方講座：パチンコ中級者編</strong></a></p>\n<p style=\"padding-left: 30px;\">「時給2000円」を突破せよ</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p><a href=\"/diary_28397\"><strong>パチンコ勝ち方講座：パチンコ上級者編</strong></a></p>\n<p style=\"padding-left: 30px;\">さらに上を目指そう</p>\n<p>&nbsp;</p>\n<p><a href=\"/diary_28400\"><strong>パチンコ勝ち方講座：その他</strong></a></p>\n<p style=\"padding-left: 30px;\">随時更新していきます</p>\n","title":"パチンコ勝ち方講座：パチンコ勝つ為の基礎","date":"2016.07.16","modified":"2021.07.29","categories":{"nodes":[{"slug":"diary","name":"実践記"}]},"tags":{"nodes":[{"name":"パチンコ講座","slug":"pachi_kouza"}]},"author":{"node":{"name":"admin","slug":"admin"}},"pachiACF":{"categrizetext":null,"fieldGroupName":"pachiACF","kensakuE":null,"kensakuMaker":null,"pachiAtrisyubetu":null,"pachiKisyuSeinou":null,"pachiNotyutimeAtrisyubetu":null,"pachiNotyutimeKisyuSeinou":null,"pachiYutimeAtrisyubetu":null,"pachiYutimeKisyuSeinou":null},"featuredImage":null},"previous":{"uri":"/hdata_59733","title":"キコーナひたちなか店"},"next":{"uri":"/hdata_59733","title":"キコーナひたちなか店"}},"pageContext":{"id":"cG9zdDoyODI0Mw==","previousPostUrl":"/diary_28392","nextPostUrl":"/diary_28234"}},"staticQueryHashes":["359249428"]}